J.B.S.Tokyoのアイテムは全て日本産。1点1点職人による手作業で作っています。

~ウェアができるまで~

1.ラフ制作

J.B.S.Tokyoのウェアのアイディアは色々なものからのインスピレーションから成り立っています。

実は1着1着、それぞれに架空の女性像があり、

1人1人のバイクストーリーが用意されています。

「何を作るか?」ではなく、「何を作りたいか?」を基に

J.B.S.Tokyoらしさをスケッチしていきます。


<使用素材>

スケッチブック・鉛筆・パソコン・美術本・コレクションBOOKなど



2.細部デザイン

ラフスケッチを基にPCでデザインをしていきます。

価格・コストや使用する生地などもこの段階で決定します。



3.ファーストパターン

ファーストパターン(型紙)を仕上げます。

写真はパンツのパーツ配置図ですが、

このように簡単な作りに見えるものでも

実はこんなにも複雑なパーツから作られています。



4.修正

仕上がったファーストパターンを基に仮縫いをし、

仕上がったウェアを実際に試着しながら補正をします。

この段階で様々な体型の女性ライダーに協力してもらい

意見を聞くことも。



5.ファーストサンプル

ファーストパターンを基に販売用の生地で

本製品と同じ様に縫製を行います。

この際、縫い方にムラが出るパターンではないかどうか、

革製品の場合の縫い代の効率の良い処理の仕方などを

職人と話し合いながら決定していきます。



6.セカンドサンプル

上がってきたファーストサンプルの改善点・修正点を話し合い

2回目のサンプル制作を行います。

細かなデザイン・費用面・縫う職人側の意見・デザイナーの意見、

1発OKというウェアは、これまで殆どありません。

2度3度、製品化に向け自分たちの納得のいくまで作り直します。



7.商品撮影

サンプルが仕上がると早速商品を撮影します。

総勢12名のスタッフが集まり毎年屋外で撮影を行っています。

ウェアに合うイメージのバイクを選び、

ロケーションもそのウェアのコンセプトに合わせ決定します。



8.お客様のもとへ

ここまでのプロセスを経てやっとネットショップに商品が並びます。

1点1点、お客様に心から納得してほしい、

そんな想いを持って梱包発送します。