代表挨拶

J.B.S.Tokyo オフィシャルウェブサイトを拝見いただき、誠にありがとうございます。

 

J.B.S.Tokyo 代表の津本愛子です。

 

 

 

 

このブランドは、2012年に始動した、女性のための、バイクウェアブランドです。

全国の、バイク好きな女性、バイクに乗る女性のための

ライディングウェアやアイテムを展開するために生まれました。

 

 

始動して約1年半が経過致しましたが、

今日まで様々なイベントに出店させて頂き、2014年3月には「東京モーターサイクルショー2014」への出店、

同年5月には初の関西進出をするなど、活動の幅を広げて参りました。

 

本年度10月17日には、単独での1日展示会を開催するなど、

より「お客様と密接な関係を保つブランド」として、一歩ずつ成長しているブランドです。

 

 

 

 

J.B.S.Tokyoのブランドとしての強みは主に、

 

①自発力

現状に満足せず、常に「あたらしいこと」をキャッチするアンテナを立てることを、

代表含めスタッフ全員で取り組んでいます。

与えられた仕事よりも更にプラス1の仕事を顧客様・クライアントに返すことは当たり前です。

 

②傾聴力

「規模が小さなアパレルブランドならでは」の「お客様の意見を柔軟に取り入れられる」という利点を生かし、

各イベントや展示会ではお客様のご意見・感想を常に伺っています。

生産体制を日本に特化しているので、「スピーディーに」製品に反映することができます。

 

③改善力

傾聴力に併せて、「改善力」も兼ね備えています。

スタッフ全員が「次はもっと良いものを作ろう」という意欲をもって仕事を行っていますので、

日々スキルアップ・コミュニケーション力のアップ・ニーズ対応力のアップを図っています。

 

 

 

 

バイクウェア業界だけに関わらず、アパレル業界全体を占める「危機感」。

今より10年後、本当に良いものが残っていけるような業界でいたい。

そのためJ.B.S.Tokyoの洋服やアイテムはすべて「メイドインジャパン」を心がけています。

 

 

自分がデザインしたものがカタチになるだけでは、それは仕事ではありません。

カタチになったものが、お客様の手元に運ばれて初めて、そのものの人生が生まれるものだと、

私はお客様やスタッフ全員、ファンの皆さまから勉強させて頂きました。

 

 

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一路邁進。

 

これからも進化し続けるブランドであり続ける様、私を含めたスタッフ一同、

皆さまに納得して頂けるようなものづくりを展開し続ける為に、日々努力をして参ります。

 

 

いつも応援してくださっているファンの皆さま、

各雑誌媒体社の方々、取り扱い店舗のスタッフの方々、イベント主催を行って下さる企業様、

そしてチームJ.B.S.Tokyoのスタッフ全員に、

心より感謝申し上げます。

 

 

2014.10.01

J.B.S.Tokyo 代表 津本愛子